しがそうカラム

テレワークではどのような業務を行っているのか

2021年1月に2度目の緊急事態宣言が発出されました。
企業に対して、改めてテレワークの推進が求められています。
ここでは2020年10月に発表された調査結果※から、企業がテレワークで行っている業務や今後テレワーク化したい業務などをみていきます。

メールや会議の利用割合が高い

テレワークで行っている具体的な業務・実施方法と、新たにテレワーク化したい・利用を拡大したい(以下、始めたい・拡大したい)具体的な業務・実施方法の割合をまとめると、下表のとおりです(カッコ内の数字は回答数)。
企業がテレワークで行っている具体的な業務・実施方法では、会社メールの利用が85.9%で最も高くなりました。
Web会議ツール(画像、音声)の利用や、スケジュール等の確認なども60%を超えています。

会議のテレワーク化推進が50%超に

テレワークを行っている企業や導入予定の企業等が、始めたい・拡大したい具体的な業務・実施方法では、Web会議ツール(画像、音声)の利用が、50%を超えました。
必要な社内情報をファイルサーバや社内ポータル等にアクセスして参照が42.1%で続いています。

企業がテレワークを導入しない最大の理由は、適した仕事がないことですが、テレワークを行っている企業でも、一部の従業員が行っている場合も多い状況です。
まずは、できるところから始めることも大切でしょう。

総務省「テレワークセキュリティに係る実態調査(1次実態調査)報告書」

全国の従業員数10人以上の企業3万社を対象に、2020年7~8月に行われた調査です。

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